|Material statistics| 資料統計
建機工/2026年8月度建設機械出荷金額統計を公表
- 概要(増減は前年同月比)
8月の建設機械出荷金額は、内需は3.9%増加の760億円、外需は5.6%増加の1,859億円となりました。その結果、内需は3カ月連続の増加、外需は2カ月連続の増加となりました。総合計では5.1%増加の2,618億円となり、10カ月連続の増加となりました。 - 内外需別(同上)
(1)内需- 機種別に見ると、トラクタは29.4%増加の112億円、油圧ショベルは24.4%増加の198億円、ミニショベルは15.8%増加の63億円、基礎機械は9.7%増加の37億円、油圧ブレーカ圧砕機は6.3%増加の17億円の5機種と補給部品0.7%増加の110億円が増加となりました。
- 機種別に見ると、トラクタは41.9%増加の262億円、油圧ショベルは4.3%増加の690億円、コンクリート機械は7.9%増加の1億円、油圧ブレーカ・圧砕機は8.9%増加の8億円の4機種と補給部品11.0%増加の224億円が増加となりました。
- 地域別に見ると、北米が10カ月連続で増加、オセアニアが5カ月連続で増加するなど、全9地域中6地域が増加となりました。