|Material statistics| 資料統計
建機工/2026年7月度建設機械出荷金額統計を公表
- 概要(増減は前年同月比)
7 月の建設機械出荷金額は、内需は 4.0%増加の 852 億円、外需は11.4%増加の2,295億円となりました。その結果、内需は2カ月連続の増加、外需は2カ月ぶりの増加となりました。総合計では9.3%増加の3,147億円となり、9カ月連続の増加となりました。 - 内外需別(同上)
(1)内需- 機種別に見ると、油圧ショベルは23.5%増加の249億円、ミニショベルは30.5%増加の76億円、道路機械は37.5%増加の31億円、基礎機械は38.0%増加の34億円、その他建設機械は19.5%増加の54億円の5機種と補給部品3.6%増加の141億円が増加となりました。
- 機種別に見ると、トラクタは11.9%増加の297億円、油圧ショベルは11.1%増加の894億円、ミニショベルは14.6%増加の351億円、建設用クレーンは29.5%増加の102億円、コンクリート機械は30.0%増加の1億円、油圧ブレーカ・圧砕機は39.3%増加の11億円、その他建設機械は6.9%増加の307億円の7機種と補給部品13.8%増加の297億円が増加となりました。
- 地域別に見ると、北米が9カ月連続で増加、オセアニア、アフリカが4カ月連続で増加するなど、全9地域中7地域が増加となりました。