|Material statistics| 資料統計

建機工/2025年度 建設機械出荷金額統計を公表

1.概要(増減は前年度比)

2025年度通期の建設機械出荷金額は、内需は0.2%増加の1兆698億円、外需は5.3%増加の2兆4,518億円となりました。その結果、内需、外需ともに2年振りの増加となりました。総合計でも3.7%増加の3兆5,217億円となり、2年振りの増加となりました。

2.内外需別(同上)

(1)内需

  • 機種別に見ると、油圧ショベルは2.2%増加の2,759億円、道路機械は13.5%増加の399億円、コンクリート機械は3.6%増加の370億円の3機種と補給部品2.1%増加の1,546億円が増加しました。

(2)外需

  • 機種別に見ると、油圧ショベルは23.2%増加の9,635億円、ミニショベルは3.5%増加の3,842億円、基礎機械は63.0%増加の8億円、油圧ブレーカ・圧砕機は4.6%増加の92億円の4機種が増加しました。
  • 地域別に見ると、全9地域中、オセアニア、欧州、アフリカ、北米、中南米の5地域が増加しました。3大輸出先(アジア、欧州、北米)の中でも、欧州は47.2%増加と大きく増加しました。