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住友建機と住友重機械 がデバイスレスで「聞こえる」「話せる」双方向音声コミュニケーション機能を開発
住友建機とと住友重機械は、油圧ショベル向け「双方向音声コミュニケーション機能」を共同開発した。
本機能は、音声支援技術(特許出願中)で、油圧ショベルのキャブ(運転席)内のオペレータと油圧ショベル周辺の作業者が、音声デバイスを装着することなく快適に「聞こえる」「話せる」環境を実現する。
① 油圧ショベル周辺の音声は、車外に設置したマイクで集音。その際、エンジン音や環境音等のノイズを低減、人の声を聞き取りやすく処理し、キャブ内スピーカから出力。
② キャブ内にいるオペレータの音声はキャブ内マイクで集音され、車外スピーカを通じて油圧ショベル周囲へ伝達される。
本機能を搭載した油圧ショベルを、6月17日(水)~6月20日(土)に開催される第8回 国際建設・測量展(CSPI 2026)に展示予定。