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建設業の労働災害のリスクを低減!
令和7年度高度安全機械等導入支援補助金(建災防)

本補助金は、建災防(建設業労働災害防止協会)が推進する制度。建設業における労働災害の減少を目的とし、油圧ショベルやホイールローダーなどの車両系建設機械に、衝突軽減ブレーキや作業員検知システムといった高度な安全装置を導入する費用を支援するもの。

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◆対象となる機械の種類

油圧ショベル、ホイールローダー、積載型トラッククレーン、締固め用機械に、高度な安全性能を有する特定の安全装置を購入する中小企業事業者等に対し、補助金を交付します。様々な建設機械が対象となる。これらの機械に、後述する安全装置を取り付けることで補助金を受け取ることができます。

◆対象となる安全装置の種類

作業員検知システム、旋回範囲制限装置、衝突軽減ブレーキ、安全帯装着検知システムなど、多岐にわたる安全装置が対象。

◆対象企業

建設業許可を有する中小企業者が対象。その他厚生労働大臣の承認を得て建災防が適当と認める者。
建設業:資本金3億円以下または従業員300人以下

◆補助対象となる経費

機械の購入費や、既存の機械への安全装置の改修費など。

◆補助率と補助上限額

費の50%、上限額は200万円。

◆Web申請受付期間

令和7年4月10日(木)~令和8年1月30日(金)

◆詳しくはこちら

https://www.kensaibou.or.jp/support/subsidy/index.html