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第6回建設・測量生産性向上展【CSPI-EXPO2024】が幕張メッセで開催

第6回建設・測量生産性向上展【CSPI-EXPO2024】が、5月22日(水)から24日(金)の3日間、幕張メッセ1~6ホール・屋外展示場・屋外展示場ANNEXにおいて開催された。
過去最大規模の出展社455社、展示ブース2,670小間(47,000㎡)、また海外17カ国85社も参加し、機械化施工を推進するi-Construction、DX、CO2排出抑制を目指すGXなど重要課題に取り組んだ製品が数多く展示された。

アクティオ

  • アクティオ
    クリーンな作業環境、建造物の延命化と、作業性の向上を図るNETIS登録の回転式レーザー素地調整工法「CoolLaser」を展示。建設車両のレンタルの無人化システム「アクスポ」を紹介した。

カナモト

  • カナモト
    カナモトは、油圧ショベル、ホイールローダー、ブルドーザーなどの遠隔操縦システム「カナタッチ」、最大荷重350kg、最大揚高6mの自走式リフター「アップロー」、写真測量/点検業務に特化したパッケージドローンFreefly ASTROなどを展示。

西尾レントオール

  • 西尾レントオール
    バッテリー式電動ミニバックホウの1tクラス「TB10e」、2tクラス「TB20e」、3.5tクラス「TB35e」の3機種を紹介した。またAI安全帯不使用者検知システム「KAKERU」も紹介した。

レンタルのニッケン

  • レンタルのニッケン
    天井仕上げ工事における、天井資材の運搬・揚重・設置が出来る「スカイランナーApollo」作業床高さ最大1.95m、最大積載115kgと、「スカイテーブルDiana」作業床高さ最大4. 5m、最大積載200kgを展示。

コマツ

  • コマツ
    電動の油圧ショベル/ミニショベル/フォークリフトに、Smart Construction 3D Machine Guidanceを装着し、コマツの最新鋭の機械ソリューションサービスをEARTHBRAINと共同で紹介した。

日本キャタピラー

  • 日本キャタピラー
    i-Construction対応20tクラス油圧ショベルのCat 320を展示。積込み量を正確に素早く計測する機能や、作業範囲を設定する機能など、現場の効率化や安全作業を推進。優れたパフォーマンスと低燃費を両立している。
    また、現場におけるCatマシンの有効活用をサポートするWebアプリケーション、「VisonLink」と「VisionLink Productivity」を紹介。

日立建機

  • 日立建機
    遠隔操作ソリューションに対応した油圧ショベルのRBTシリーズを展示。屋外展示ブースでは、ZX200A-7の遠隔操作デモを行った。
    また、ICT活用工事における起工測量から納品までの工程を一貫してサポートするSolution Linkageを紹介した。

住友建機

  • 住友建機
    アスファルトフィニッシャのステアリングとスクリード伸縮操作を自動で制御する「HA60W 自動走行・自動伸縮システム」とマシンガイダンスシステム導入の負担を軽減する「SH135X-7 + Trimble Starter Edition (3Dマシンガイダンス)」を紹介。

ヤンマー建機

  • ヤンマー建機
    ヤンマー建機は、主力のミニショベル・シリーズ「ViO30/35」を初展示。旋回時にも車体後部が車幅からはみ出さず、極めて狭い場所でも、ショベルが後方にある近くの建物、車両、または人との衝突を心配せずに作業できる安全性の高い設計となっている。

クボタ建機

  • クボタ建機
    クボタミニバックホーにマシンガイダンスシステムを搭載した「ICT Navigator Package」と、クボタミニバックホーにAI安全カメラを搭載した「AI Safety Package」を紹介した。

北越工業

  • 北越工業
    世界初水素専焼エンジンを搭載したエンジンコンプレッサと、バイオ燃料エンジン発電機、水素燃料電池式発電装置を展示紹介。

やまびこジャパン

  • やまびこジャパン
    クラウド経由でモバイルデバイスのアプリやブラウザで離れた場所でも発電機の情報を取得、確認することが可能な「マルチ発電機遠隔監視システム」と、運転記録システム「マルチ発電機運転記録システム」を紹介した。