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「CSPI 2026」6/17(水)~20(金)幕張メッセで開催
建設・測量業界最先端の技術、商品・サービスが集結する「第8回国際建設・測量展」が開催された。昨年の1.5倍となる606社、3450ブースが出展し、国内最大規模のものとなった。
ボルボ建機
新型36tクラスの小旋回油圧ショベル「ECR355」を出展
都市部の作業スペースの限られる現場において、36t級の高い作業能力と、後方小旋回による安全性を両立。AI人物・障害物検知システムと、燃費7%向上の新世代エンジンを搭載。
左からボルボ建機ジャパン東海林勇日本マーケット責任者、ボルボ建機ヨアキム・アーンドーンアジア地域責任者、購入者の高山建材興業高山義明社長
Honda
ミニショベルなどの建機の電動パワーユニット「eGXシリーズ」を展示
2kWクラスに加え4kW・6kW・9kWの高出力帯モデルをシリーズ化し今秋より供給開始
高い出力が求められる建設機械では、脱炭素化の要求がありながらも、電動パワーユニットでは出力が不足するという課題があり、そのためガソリンエンジンやディーゼルエンジン機械を使用せざるを得ない実情があったが、こうした課題に応えるべく、HondaはeGXシリーズに新たに高出力帯モデルの「GXE4.0D」「GXE6.0D」「GXE9.0D」の3機種を追加した。これらは、HondaのエンジンGXシリーズとの載せ替えを容易にする、フランジ取付穴とシャフト寸法を同一化し、搭載互換性を持つという。
モーターユニットとしては左からGX2.0H、GXE4.0D、GXE6.0D、GXE9.0D
アクティオ
アクティオは、暑熱対策商品「熱中症対策用簡易テント冷え~るむ3」、「アイスラリー冷蔵庫」などから、「タワークレーン遠隔操作【TawaRemo】(タワリモ)」、センチメートル精度の測位と点群スキャンを可能とする「簡易型モバイルスキャナ LRTK Phone」などを展示。
カナモト/ユナイト
カナモトは、建設機械遠隔操縦システム「カナタッチ」、不整地などの厳しいな路面環境に対応した、二人乗り電動モビリティ 「ディアパソン C580」、獣害を及ぼす野生動物を撃退するオオカミ型ロボット「モンスターウルフ」などを出展。
共同出展のユナイトは、フィニッシャやバックホウに取り付け可能な「インフラ設備接触警告システム」、追突防止補助装置「3U-Stoppen」などを出品。
西尾レントオール
西尾レントオールは、「チルトローテータマシンコントロール付電動バックホウ」、自動運転機能と80kgまでの荷物の運搬も可能な「除雪ドローン」などを展示。
レンタルのニッケン
立入禁止区画の新提案「柵っとバリケードミニ」
レンタルのニッケンは、軽~4t車を対象とした「全自動簡易タイヤ洗浄機スマートウォッシュゲート」、高所作業車安全対策シリーズの接触防止ミリ波センサー「あたら~ん」、手摺り挟まれ防止装置「TUKAMAN(つかマン)」、立入禁止区画の新提案「柵っとバリケードミニ」などを出展。