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アクティオ、北信越エリアをカバーする整備工場「長野ちくまテクノパーク統括工場」完成
アクティオは5月13日、整備工場、研究開発、人材育成研修、災害時の機械・機材供給も備えた長野県千曲市の「長野ちくまテクノパーク統括工場」を公開した。 北信越5県への建機供給を目的とした大型整備拠点で、全国9カ所目のテクノパーク統括工場となる。同社最大の敷地面積は91,104㎡で、延べ床面積は10,380㎡。建機など1000機種を約1万台扱い、約100名が勤務するという。 最先端技術による整備の内製化と品質向上に加え、地域の防災拠点として、ヘリポートをはじめ、2万リットルの軽油を貯蔵するほか、非常用電源や貯水槽も備える。
長野ちくまテクノパーク正門と、長尾勝徳統括工場長
左は洗車プールと洗車ノズルで、クローラの泥を短時間で洗浄。
2万リットルの軽油を貯蔵するほか、非常用電源、
衛星通信のStarlink Business(スターリンクビジネス)や、貯水槽も備える。